「今すぐできる」ASEAN販路拡大でリスク分散を

今、新型コロナウイルスの影響で多くの企業様が大変な状況に直面していると思います。

消費の落ち込みは深刻で、メーカー様にとっても、「いつ元に戻るのか」と苦しい日々が続いていることでしょう。


日本には、地方に素晴らしい中小企業が数多くあります。

そしてこのコロナ禍より以前から、多くの中小企業の悩みのひとつに「販路拡大」がありました。海外進出については中国・韓国・台湾などの東アジア、欧米についてはすでに行っている企業様も多いことと思います。


東南アジア進出については、主要国でも6か国あり、いったいどの国に進出したらいいのか、それぞれの国でコストがかかるなら手を付けにくい、そんなことで躊躇されている例もあるかと思います。

私たちは、長年ASEAN(東南アジア)の消費市場をマーケティング視点で見てきました。

ASEAN主要6か国の中間所得層はすでに人口の半数以上となっており、消費市場が10%前後の勢いで成長するなど、日本とはかけ離れた成長力を持っています。

親日国も多く、まさに消費市場が花開こうとしているASEANでの進出・市場開拓をぜひ私たちと検討しませんか。

今は特にミャンマー消費市場に注目しています。


(参考:みずほ総研リサーチ2017)

https://www.mizuho-fg.co.jp/company/activity/onethinktank/vol012/pdf/03.pdf


お客様の商材のカテゴリ、品質、価格帯等によってマッチする市場を推奨し、リスクや初期コストのあまりかからない形でできる限り海外進出のハードルを下げていきたいと思っています。そうして日本の中小企業の素晴らしい製品力を東南アジアでも伝えていくことができれば幸いです。


「今すぐできる」海外進出、「ASEAN販路開拓」についてご紹介します。


①テストマーケティングを活用する

イベント、オンラインショップ等でのテストマーケティングを活用し、どの国にどのようなニーズがあるのか図ることは重要です。

また私たちはASEAN各国で何人かにテストで使っていただき、意見をもらうような小スケールのリサーチも行っています。


②販売代理店を活用する

日本製または日本規格の製品のクオリティは、どこの国でも素晴らしい信頼を得ています。

私たちは、ASEAN各国の販売店等にOEM等で製品を提供し、現地拡販するための販売代理店としても活動しています。

消費市場を見つめてきた私たちだからこそ、その国の文化や市場に合わせた商品を共に作り、ご提案できます。


③越境ECを活用する

非常に活況となっている越境ECですが、国によってハードルも異なりなかなか参入しづらい部分もあるかと思います。現地パートナーを豊富に持つ私たちはそのハードルをクリアし、ただ単に出品するだけではなくその後のマーケット開拓・拡販も同時にサポートいたします。


どのような方法でどの国で販売するのがお客様にマッチするのか、まずはディスカッションいたしましょう(もちろん無料です!)。

詳しくは下記お問合せ、または直接メールで小桑(こくわ)までご連絡ください。

メールアドレス : kokuwa_ken@businessengineasia.com

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